【OCNモバイルONE】OCNでんわ 完全かけ放題オプション 2/1~

OCN モバイル ONE の電話オプションの最大の特長、メリットは適用方法の変更により「後出しじゃんけん」が可能で、当月の電話発信状況を見極めて月末(最終日は変更出来ません)にどの通話オプション(10分かけほ、トップ3かけほ、完全かけほ、かけほなし)にするかを選択出来る点にあります。
月末段階で選択されている通話オプションに応じて、月初の通話分から月内の通話全てが計算される形となります。
完全かけほのオプション代以上に通話料が掛かりそうな月は、月末最終日前に完全かけほオプションに加入・変更することでオプション代だけに抑えることが出来ます。
通話先が主に3人(3回線)だけでその他はわずかな時間のみの場合は、トップ3かけほオプションの選択により完全かけほオプション代より安く済ませることも可能。
通話・発信が少ない月は、オプションに加入せずOCN半額電話の通話料分を支払う方が最少オプションに加入するより安いという場合もあります。
非常に柔軟に通話料の支払い、オプション選択をコントロールすることが可能となります。
その分、端末等での通話履歴の管理、通話料の計算・分類等が必要にはなりますが。
端末を安く購入出来るのとは別な意味での OCN モバイル ONE 契約の大きなメリットになると思います。
色いろな条件をつけての期間限定、1年だけのオプション料値引きではなく、定価として1,100円 税込みの完全かけほオプション料とすれば、契約者側も長期での計算が出来安心注文・契約にも繋がるものと思い、OCN の対応に期待です。

OCN モバイル ONE では、通話定額オプションとして完全かけ放題のプランが新たに提供されることとなりました。
「OCNでんわ 完全かけ放題オプション」
(オプション月額料金 1,300円 税別 1,430円 税込)
_↓ キャンペーンにエントリーで 300円割り引き12か月
※オプション月額料金 1,000円 税別 1,000円 税込
「OCNでんわ 最大12カ月おトクがつづく完全かけ放題が月額1,000円(税込1,100円)キャンペーン」
2021年2月1日から
https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/denwa.html
従来「かけ放題ダブルオプション」月間上位3名の通話料を無料+10分かけ放題として提供されていたプランが価格据え置きで完全かけ放題となる形です。
申し込み日からオプションが適用され、その月の月初の通話分からかけ放題=無料が適用されます。
オプションの適用には「OCNでんわ」のアプリ、あるいはプレフィックス(前番号)が必要となりますが、MVNO における完全かけ放題オプションの価格競争を促進させる意味で歓迎に思います。

MVNO の完全かけ放題プランとしては、日本通信の「合理的かけほプラン」が3GB/月データとセットで提供されています。
https://www.nihontsushin.com/plan/goriteki.html
こちらは通話アプリ不要、プレフィクス不要で、スマホのデフォルト電話アプリからの通話で完全かけ放題、無料となります。通話履歴からそのままの返信、発信でも無料通話となりますので操作性も良く、勘違い課金の心配もありません。
そして月 3GBのデータも付いて 2,480円 税別ですので、OCN より安いです。

OCN モバイル ONEの場合は、最安の音声+1GB/月コース 1,180円 税別と完全かけ放題オプション 1,300円 税別とのセットでも 2,480円 税別となり、通話アプリが必要な点、データ量が3GB/月より少ない点でハンデがある形となります。
OCN は端末セットが安いというメリットはありますが、やはり回線面でも充実・対抗が重要に思いますので、日本通信の弱点である低速時の遅さに着目したプランの拡充に期待したいところです。
即ち、低速時でも 1Mbps 、高速との切り替え付きとなるなら、通話アプリが必要なハンデを上回るメリット、強みになると捉えます。

すなわち、
音声+1GB/月、低速時 1Mbpsで 1,180円
完全かけ放題オプション 1,300円(通話アプリ必要)
合計 2,480円 税別 1Mbps データ放題+通話完全かけ放題
回線条件がこれで、尚且つ端末セットが安い!という形だと、他の MVNO はおろか、サブブランドや ahamo、povo と比較しても十分に魅力的で競争が成り立つものと捉えます。


MVNO における低速時 1Mbps の競争は、J:COM MOBILEの 10GB/月プラン 1,980円 税別 → 1年目は 1,580円 税別 によって安値基準がグッと下がってユーザー側の期待も高まっている状況と見受けます。

正直、 mineo (マイネオ) 新プラン「マイピタ」はユーザーニーズを汲み切れずに対応を誤った形に思います。
(今後、あらためて「パケット放題」の 1Mbps 拡充での巻き返しも予想され期待したいところです)

OCN モバイル ONEも、後れを取ることなく、「攻め」の対応、低速 1Mbps の導入で一気にリードを期待します。

OCN モバイル ONE  回線代 以下税込み
初期費用 3,300円
SIMカード手配料 433円
初月は無料
・1GB/月コースの場合
月額  1,298円/月
6か月支払いで 7,788円
1年(12か月)支払いで 15,576円
合計額
初月無料+1か月 5,031円 ~
初月無料+6か月 11,521円
初月無料+1年  19,309円
*
・3GB/月コースの場合
月額 1,628円/月
6か月支払いで 9,768円
1年(12か月)支払いで 19,536円
合計額
初月無料+1か月 5,361円~
初月無料+6か月 13,501円
初月無料+1年  23,269円
※通話料、ユニバーサル料は別途

★上記回線代積算に端末代を加算で端末セットの年額が算出されます

OCN モバイル ONE 本店の端末セットセールは、2月、3月に決算・総決算のお得セール、端末安値以外の特典も見込まれます。

【OCNモバイルONE】本店2月3月セールが本命予想 1月支店セール開始も
https://simjp.net/ocn/20210115-1462

OCN モバイル ONE では回線料金・コースが変更となり、いわゆる低速使い放題コース(110MB/日)が端末セットセールでは選べなくなりました。
しかし、1GB/月のコースが安値(税込1,298円)で新設されましたので、端末を安く入手したいという割り切りニーズの人には月額の回線料金負担が減って購入しやすい、維持しやすい形かと思います。

★最低利用期間と解約違約金(1,000円)がなしとなりました
>最低利用期間・解約違約金
>音声対応SIMカード SMS対応SIMカード データ通信専用SIMカード
>最低利用期間 なし 最低利用期間はありません。
>解約違約金(不課税) なし 解約違約金は発生しません。

OCN モバイル ONE は安定的に超安値で端末セットをセール販売している特色・優位性のある回線会社になりますので、単発契約、近視眼の発想(超短期解約等)ではなく中期的継続的にお得を活用していく発想が有効に思います。
(端末セットが届いたらしっかりとSIMもセットして活用する、通信・データ利用を行う等)








セールのチャンスをご活用ください。





※なお当ブログの情報は、私が実際に店舗・担当者に聞いた話、及び公式WEB等で確認した内容をもとにした、「私の捉え」を案内するものです。
個別の店舗、担当者の誤解や誤説明等、ニュアンス違いなどにより正確ではない捉えになっている場合もあり得ます。
各社における実際の運用、請求等を保証するものではありません。
各自適宜追加の情報検索や直接の確認等を踏まえた上で、よろしいように取り進め下さい。

* * *

OCN モバイル ONE  1円スマホなど端末セットが超お得

IIJmio ギガプラン  3年連続シェアNo.1

楽天モバイル UN-LIMIT   月1GBまで月額永年無料

ahamo アハモ  安定安心の docomo 廉価プラン

BIGLOBEモバイル  回線の速度・安定性(格安SIM比較)

ワイモバイル Y!mobile  完全かけ放題最安 ケータイプラン

UQモバイル UQ mobile  1Mbps 高速/低速切替可能

J:COM MOBILE  10GB+1Mbps放題 1,738円

エキサイトモバイル  低速 495円 Fitプラン

mineo マイネオ  1.5Mbps パケット放題(385円)

nuro mobile  3GB 792円

イオンモバイル  安い音声プランもあり

エックスサーバー Xserver  レンタルサーバーなら実績No.1

エックスドメイン Xdomain  格安ドメイン取得サービス

U-NEXT  31日間無料視聴可能 動画数最大級