ahamo通信競争→固定回線代替MVNO戦略 パケット放題 1,050円 mineo リニュアルに期待

やはり mineo (マイネオ) 「パケット放題 Plus」1.5Mbps 拡充来ました!
データ回線1GB/月 880円+パケット放題 Plus 1.5Mbps 385円=1,265円 税込み
mineo(マイネオ)「低速使い放題」の底上げで 1.5Mbps出の通信可能。3日で 10GBの制限は有りますが、月100GB程利用が可能な設定であり十分使いこなし可能に思います。
あらためて最低料金の引き下げに期待。
音声1GB/月 1,298円 → 770円 など
データ1GB/月 880円 → 660円 など

やはり mineo (マイネオ) 「パケット放題」1Mbps 拡充来ました!
期間限定ながら 1.5Mbpsサービスも。
その後もレギュラー化を期待!
通信の競争が新たな段階に入り
・低速 1Mbps パケット・データ使い放題
が基本条件になってきています。
次の競争は、1Mbps を安く!という方向もありますが、
・他社が 1Mbps なら当社は 1.5Mbps、2Mbps です!
という低速水準の底上げの方向です。
おそらく mineo は、1Mbps と 1.5Mbps の両方で実際のトラフィックを試してみて、大丈夫そうなら 1.5Mbps に「パケット放題」オプションをグレードアップする方向での期間限定提案と見ます。
4月27日までの短期だけで終わるのではなく、最低でも 1Mbps に拡充の上でレギュラー化がなされるものと期待します。
注文のチャンスですね。

J:COM MOBILE 1Mbps の安値引き下げ・競争促進
10GB/月+1Mbpsで月額1,580円 税別(1年目)
これが良い刺激となって他の MVNO やサブブランド、ahamo、povo 等にも波及して値下げ、条件充実に期待です

正直ガッカリ 失望の記者発表でした
mineo (マイネオ) 新プラン「マイピタ」
最安値を値上げの改悪
データSIM 500MB/月 700円+500Mbps パケット放題 350円=1,050円
→ データSIM 1GB/月 800円+500Mbps パケット放題 350円=1,150円
※待望の 1Mbpsパケット放題はなし
今後 OCN モバイル ONE からの新提案等に期待したいところです。

【速報】記者発表あり mineo (マイネオ) 2021/1/27 水 14時~
1Mbps 「パケ放題」オプション拡充あるか。
ahamo の発表によりあらためて本格化した通信競争における MVNO の対応方向が示されるようなオンライン記者発表となる可能性もあり。
期待して注目したいところです。
https://www.youtube.com/user/mineoofficial

2020年12月3日に NTT docomo から新プラン ahamo(アハモ)が発表されました。非常に破壊力・波及力のあるプラン提案で大歓迎に思います。
早速、翌日12月4日には日本通信から対抗プランが発表され、またその後の auのプラン発表では失望が広がり株価も低落など、いよいよ通信の競合、競争が本格的に始まった感じです。
そうした中、 ahamo(アハモ)の登場によって既存のMVNO(いわゆる格安SIM)は終わりとか、蚊帳の外などの捉え方も出ている様子ですが、私は別の見方をしています。
例えば、 mineo (マイネオ)は既に「パケット放題」500kbps 350円/月のオプションを提案・運営中ですが、これを1Mbps、あるいは800kbps、700kbps(月100GB まで)などのリニュアルにより契約数を大きく伸ばす可能性もあると思い、大いに期待しているところです。

ahamo(アハモ)の提案による通信の競争促進には色いろな面、要素があり、それぞれの優先ポイントにより評価や見通しも違ってくると思います。
私は、俯瞰的な捉えとして、「固定回線から無線回線、それもスマホに置き換えられていく流れ」という面に着目しています。
・固定回線(ADSL・CATV → 光) + 無線携帯
_
・ポケットWifi(WiMAX等) + 無線携帯
_
・無線携帯(各人所有&テザリングで固定回線不要に)

mineo(マイネオ)

先日、12月3日の NTT docomo の ahamo(アハモ) 発表では、個別・テクニカル面とは別の、戦略面における決定的な弱点・盲点も露呈していたように見受けます。
そして、これはキャリア他社・サブブランド、MVNO の大きな競合領域・出し抜きポイントになり得ると捉えます。

その弱点とは、以下の区分、捉えです。
1 「Premier プレミア 小容量~無制限 フルサポート 家族でお得 5Gギガホ 5Gギガホライト」
2 「New ニュー 中容量 シンプル・オンライン特化 高コスパ ahamo」
3 「Economy エコノミー 小容量 超低廉な料金」

★ahamo(アハモ) が「中容量」という区分・認識
★低価格のエコノミーは「小容量」に留まるという区分・認識

これは、自社の ahamo(アハモ)のインパクト、可能性を捉えられていない、矮小化、過小評価の表れで、ユーザーニーズの汲み取りにも支障が出てくるかと思います。
すなわち、20GB を高速通信で使用後の “docomo の1Mbps” のポテンシャル、インパクトが把握出来ていない。

今年春の 楽天モバイル UN-LIMIT 1年間無料(auエリアで規定量超過後も 1Mbps で無制限的にデータ通信可能)によって、固定回線を解約してスマホ・テザリングで通信を賄うというスタイルが大きく広がっています。
ahamo(アハモ)は無料期間が終わって有料となる楽天と同一的価格で、安心の docomo が 1Mbps無制限を5分かけほも込みの好条件で出してきたという意味でインパクトが大きく、楽天では不安で固定回線の解約・置き換えには抵抗があるという層も、固定回線代替として契約が可能、してみようと思わせている点が魅力に思います。

こうした層のニーズ、docomoへの期待は以下のようになると思います。
・20GB/月も要らないから、10GB/月だといくら安くなるか
・高速通信とデータ容量(20GB/月)を消費しない低速 1Mbpsの切り替えがマイページ/アプリから出来るようにしてもらいたい
・5GB/月だといくら安くなるか
・高速通信はなしでもよいから 1Mbps 使い放題でいくらになるか
・完全かけ放題をつけて1,000円増しの3,980円は良いが、高速は20GBでなく10GB/月で良いから2,980円にならないか
・完全かけほ+5GB/月で2,480円にならないか
・完全かけほ+1Mbps で1,980円なら完璧!
などなど

ahamo(アハモ) を「中容量」と捉える NTT docomo は、上記のユーザーニーズ、固定回線の置き換えプランとしての需要への気付きは鈍いものと見ます。
そして、この点は、競合キャリア・サブブランド、MVNO各社の有効な攻め口になると見ます。

残念ながら、MVNOの先陣を切った形の日本通信は、1Mbpsのインパクト、重要性・有効性をあえて隠す姿勢であり、固定回線代替という意味では選択肢にならないプラン、競合方向と見受けます。

そうした意味で、期待出来る、期待したいと思っているのが、通信速度の安定性という意味では競合キャリアのソフトバンク softbank 、サブブランドの ワイモバイル Y!mobile であり、MVNO では既に「パケット放題」を提案・運営している mineo となります。
また、 OCN モバイル ONE においても、「旧コース」という形で低速無制限的な設定がありますので、このリニュアル(1Mbps、800kbps 月100GBまで 等)に期待したいところです。

mineo(マイネオ)

「民のかまど」という言葉、考え方があり。
現在の生活においては、食料も非常に基礎的問題として重要に思いますが、その食糧(福祉等)を得るにしても情報アクセス・情報通信というのは生活の基盤という意味で非常に重要に思います。
そして、通信会社は、単に「民間企業」という存在、位置付けではなく、許認可企業であり、しかも国家的に非常に貴重な電波(無線帯域)を取り扱う数少ない企業として大きな役割と責任を負っている存在と捉えます。
そして、この面での矜持に期待しているところです。

その意味で、高額所得者、あるいは通信費月額を多く払える層だけでなく、低所得者層でも基礎的な通信が利用出来る環境整備、競争の方向に期待したいと思います。
技術の飛躍的向上によって、従来は固定回線でなければ速度が遅い、通信が不安定で途切れリスク有りなど安定的な高速通信は難しい、無線だと高くなると思われていた状況が大きく変わったと捉えます。
今だに高額な固定回線を契約・維持しなくても、無線・スマホSIM契約&テザリングによって基礎的通信が出来るよう。
それにより国民総体としての創造力、交流豊かさ等が高まるように、通信各社の役割認識と健全競争に期待したいところです。


mineo(マイネオ)
mineo (マイネオ)は非常に面白い、ユニークな会社、実運営をする会社に思います。
500kbpsでそこまで早くないとはいえ、「パケット放題」=低速データ通信無制限のオプションを、たったの350円/月 税別で提供しているのです。

「低速乞食」といった言葉、表現もありますが、OCN モバイル ONE では「旧コース」(110MB/日など)では低速ではデータ使い放題だから「データ垂れ流し」とか「かけっ放し」とか、「今月は○○GB使ったった」などのフリーライド、使った者勝ち的なユーザー文化で、「受益負担」のバランスが崩れ、新コースの設立、旧コースは抑制という方向に進んだ経緯があるように見受けます。

しかしながら mineo の場合は、「マイネ王」というコミュニティサイトを開設しユーザー間の掲示板での交流・情報交換を促進しつつ(他企業の場合は、企業批判・サービス批判、ユーザーの連携を恐れてユーザー同士を連携させないよう、分断する方向での考え方もあり)、「ゆずるね。」「フリータンク」などの形で、無暗にデータを使うのがカッコいいことではない、ユーザー間でリスペクトされるような在り様ではない、使う時は使うけど使わない時は無用に通信を浪費せずにユーザー間で分け合う、といった文化、マインドをうまく醸成してきている様に見受けます。
まずはこの企業理念、姿勢に賛辞を送ります。

企業トップ層、実務リーダーに開明的な担当者、ディレクターがいるものか。
あるいは非常に優れた外部戦略コンサルタント、PR担当などと連携していて、その意見を的確に取り込んでいるものか。
あるいは知的、現実的なユーザーがいて、そのユーザーの声、要望を真摯に受け止めつつ改善・向上を図ってきた結果か。
実際、「アンバサダー制度」などユーザーの声を取り入れ、ユーザーとうまく連携して、企業価値、サービス内容を高めて行く継続的な仕組みの構築意図も見受けられます。

いずれにしても、今や「資産」と呼べるような企業文化、ユーザー文化、共通の価値観の醸成が出来てきている様子です。
これを、今後の通信競争においても活かす形で。
★「パケット放題」の充実
現状 500kbps を 1Mbps に増強しつつ350円/月を維持
あるいは 1Mbps としつつも、月間の上限として100GB まで
あるいは 1Mbps では月70GB まで、70GB~100GBまでは700kbps
当初段階としては 700kbps で70GBまで、70GB~は 500kbps
など、基礎的な通信サービス提供と受益者負担(ユーザー間の極端なアンバランスの抑制)という原則の下で、より充実した新提案、新プラン、新オプション、オプション増強等に期待したいところです。

もちろん、既に「パケット放題」は 5ookbps 350円/月で提供されていて、データSIM 700円/月とのセットでは 1,050円/月 税別、税込みでも1,155円で今でも低速データ使い放題が可能です。
今後オプションの増強を見込んで、今のうちから契約して利用する手もあります。

mineoは多くの方に選ばれて顧客総合満足度第1位
mineo(マイネオ)

ワイモバイル Y!mobile

ケータイベーシックプランSS + 1Mbps(月100GBまで)で1,480円
キャリアメール(@ymobile.ne.jp)も付与
完全かけ放題は+1,000円
などに期待!


OCNモバイルONE

旧コースのリニュアル
低速 800kbps(月100GB まで)などに期待!


※なお当ブログの情報は、私が実際に店舗・担当者に聞いた話、及び公式WEB等で確認した内容をもとにした、「私の捉え」を案内するものです。
個別の店舗、担当者の誤解や誤説明等、ニュアンス違いなどにより正確ではない捉えになっている場合もあり得ます。
各社における実際の運用、請求等を保証するものではありません。
各自適宜追加の情報検索や直接の確認等を踏まえた上で、よろしいように取り進め下さい。

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mineo マイネオ  1.5Mbps パケット放題(385円)

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