ahamo通信競争→固定回線代替MVNO戦略 パケット放題 1,050円 mineo リニュアルに期待

2020年12月3日に NTT docomo から新プラン ahamo(アハモ)が発表されました。非常に破壊力・波及力のあるプラン提案で大歓迎に思います。
早速、翌日12月4日には日本通信から対抗プランが発表され、またその後の auのプラン発表では失望が広がり株価も低落など、いよいよ通信の競合、競争が本格的に始まった感じです。
そうした中、 ahamo(アハモ)の登場によって既存のMVNO(いわゆる格安SIM)は終わりとか、蚊帳の外などの捉え方も出ている様子ですが、私は別の見方をしています。
例えば、 mineo (マイネオ)は既に「パケット放題」500kbps 350円/月のオプションを提案・運営中ですが、これを1Mbps、あるいは800kbps、700kbps(月100GB まで)などのリニュアルにより契約数を大きく伸ばす可能性もあると思い、大いに期待しているところです。

ahamo(アハモ)の提案による通信の競争促進には色いろな面、要素があり、それぞれの優先ポイントにより評価や見通しも違ってくると思います。
私は、俯瞰的な捉えとして、「固定回線から無線回線、それもスマホに置き換えられていく流れ」という面に着目しています。
・固定回線(ADSL・CATV → 光) + 無線携帯
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・ポケットWifi(WiMAX等) + 無線携帯
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・無線携帯(各人所有&テザリングで固定回線不要に)

mineo(マイネオ)
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